Q&A

良くあるご質問

こちらでは、よく寄せられるご質問にお答えしております。
ご不明な点がございましたらご遠慮なく、
お電話(tel:03-5812-5301)、もしくはメールにてお問い合わせください。

Q1 どのような病気を診ていますか?

A. 当院では「内科」・「皮膚科」の診療科表記をさせていただき、
主に一般内科全般、皮膚科全般、予防医療を中心とした診療を行っておりますが、
いざ調子の悪いときに、「何科を受診したらよいのか?」
というのは、意外に複雑でわかりづらいものです。
私たちは、地域や、会社にお勤めの皆様の医療の窓口として、
科を問わずに、からだのこと、病気のこと、健康のことに関して、
あらゆるご相談にも応じ、診察をさせていただきますことをお約束いたします。
必要な場合には、専門各科の連携医療機関へのご紹介も可能です。
病気の早期発見・治療のために、どのような悩みでも、お気軽にお問い合わせください。

Q2 はじめて受診する際に予約は必要ですか?

A. 「病」は時と場所を選んではくれません。
当院では、新患の患者様も随時受付しております。
受診の際には、初診・再診ともにご予約は不要です。
いつ受診していただいても、お断りすることは決してございませんが、
診察状況によっては、多少の待ち時間が発生する場合がございます。
お時間に余裕が無い場合は、あらかじめ診察予約をしていただきますか、
受診前に混雑状況をお問い合わせいただけたらと思います。
なお、お急ぎの場合や、当日のご予約はお電話にてお願い申し上げます。

Q3 はじめて受診する際に必要なものはありますか?

A. 健康保険証をご持参ください。
労災保険や各種公費負担制度(生活保護制度など)もご利用になれますので、
その場合は、医療券も併せてご提示ください。
また、ほかにお薬を内服されている場合には、お薬手帳などの
これまでの処方内容がわかるものをお持ちいただけたら幸いです。
健康保険証をお忘れの場合でも、医療費は全額自己負担となりますが、受診は可能です。
(後日、健康保険証をご持参いただけましたら、差額分をご返金いたします。)

Q4 はじめて受診する際の流れはどのようになりますか?

A. まず、初診票(こちらからダウンロード可能)に現在の症状などを記載していただきます。
(あらかじめ上記よりダウンロードし、記載してお持ちいただければ、お時間を節約できます。)
i Padを用いた選択式の問診システムもご利用いただけます。
症状によっては、その際に体温を計測していただくことがあります。
その後、医師の診察を行います。初診の場合、診察時間は10分程度です。
その際に、診断と治療方針、治癒までにかかる期間などを、わかる範囲でお伝えいたします。
必要に応じて、診察中、または診察後に採血や心電図などの検査を行う場合がございます。
最後にお会計をしていただき、処方せんをお受け取りください。

Q5 はじめて受診する場合、どれくらいの時間がかかりますか?

A. あらかじめ診察予約をしていただいた場合、混雑状況にもよりますが、
トータルでかかる時間は、目安として30分前後とお考えいただけたらと思います。
ただし、症状や行う検査の内容によっては延長する場合もございますので、
多少のお時間の余裕を見ていただいたほうがよろしいかと思います。
ご予約が無い場合は、診察に入るまで、多少の待ち時間をいただく場合がございます。
お時間に関しては、なるべくご希望に添えるように配慮いたしますので、
どうかご遠慮なさらずにお申し付けください。

Q6 お薬は院内で処方してもらえますか?

A. 当院では、お薬の処方の際には、処方せんを発行して、
院外の保険調剤薬局にて、お薬を受領していただく方式とさせていただいております。
処方せんは、全国すべての保険調剤薬局にてご使用いただけます。
ただし、夜遅くなどでは、薬局が閉まっている場合もございますので、
すぐにお薬が必要な患者様には、当院在庫のお薬であれば院内処方が可能です。
夜間でも、お薬のご心配はなさらずに、受診していただけたらと思います。

Q7 他の医療機関から転院したい場合は、どうしたらよいですか?

A. 以前受診されていた医療機関から、診療情報提供書(紹介状)などの、
詳細な病状が記載されたものをご持参いただくのが理想的ですが、
それが不可能な場合には、以前の検査結果やお薬手帳など、
これまでの治療経過や処方内容が推測できるものをお持ちください。
それらが無い場合でも、当院に転院希望の患者様には、あらためて診察と検査を行い、
責任を持って診療にあたらせていただきますので、ご安心ください。

Q8 健康診断にて異常を指摘されたのですが、どうしたらよいですか?

A. 健康診断において、「要注意」や「要受診」などの、異常が指摘された場合、
せっかく、病気の早期発見の手がかりが見つかっているわけですから、
なるべく早急に受診していただくことをおすすめいたします。
その際、健康診断書(検査数値や、異常項目が書かれた用紙)を必ずお持ちください。
当院では、異常が発見された箇所に関して、今後どのような対応をしたらよいのかを
患者様の立場に立って詳細にご説明いたします。
健康診断はあくまで、健康か否かの、からだの「状態」を示すものであり、
病気の「診断」を目的としたものではありませんので、
内容によっては、正確な診断のために、追加の検査が必要となる場合もございます。
検査の結果、問題がなければ、安心して様子を見ることができます。
また、治療が必要となる場合には、病状に応じた適切な治療法をご提案いたします。
健康診断の結果は放置せずに、ぜひ一度ご相談いただけたらと思います。

Q9 生活習慣病は一生クスリを飲み続ける必要があるのですか?

A. そんなことはありません。
高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、ほとんど自覚症状がありません。
しかし、それらは未治療のまま経過すると、心筋梗塞や脳卒中、腎不全などの、
致命的で、重度の障害を残す疾患に進展するリスクが高い、と言われております。
生活習慣病の治療は、そのような重大疾患の予防のために行うものであり、
お薬の定期的な内服以外にも、食事療法や運動療法など、さまざまな方法があります。
しかし、いつまでも健康を保つために行う生活習慣病の治療が、
患者様の苦痛やストレスになっていたとしたら、それは本末転倒というものです。
お薬の使用にしても、治療目標を定めて必要最小限にとどめる方法があります。
食事療法や運動療法にしても、ちょっとした知識によって、楽に行う方法があります。
継続して実践していただけなければ、どんな治療法も意味がありません。
当院では、できるだけお薬を使用せずに健康を維持するための、生活習慣のご提案とともに、
患者様の生活ペースを損なうことなく、「楽に継続できる」生活習慣病の治療を行います。
また、現在お飲みのお薬の種類が多くてお困りの方もぜひご相談ください。

Q10 メンタルヘルス関連の病気も診てもらえますか?

A. 不眠や、うつ、不安、ストレス関連疾患など、メンタルヘルス関連の病気は、
近年、社会問題として捉えられるほど、会社や学校、家庭の中でも増えております。
当院では、併設の心療内科との連携により、メンタルヘルス関連の病気にも積極的に取り組み、
お薬の使用を最小限に抑えつつ、精神療法などの人的な治療を重視して診療にあたっております。
また、メンタルの不調から、ホルモン関連疾患などの全身的な身体疾患が
発見される場合もございますので、どんなに小さな「こころ」の悩みでも、
お気軽に、ご遠慮なさらずに、私たちにご相談いただけたらと思います。

Q11 アレルギー性疾患に対してどのような診療を行っていますか?

A. 花粉症、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、じんましん などは
アレルギー性疾患の代表的なものとして広く知られておりますが、
慢性的な気管支炎や湿疹の原因としても、アレルギーが指摘されています。
さらに、カゼをひきやすい、咳や痰が長期間止まらない、倦怠感が続く、
皮膚に湿疹が多発している、ニキビや肌荒れが悪化してなかなか治らない、
特定のものを食べると唇が腫れたり、口の中がピリピリする、など
何らかのアレルギーが関与していると疑われる症状は、多岐に渡って存在します。
アレルギーとは「病気」ではなく、特定の物質に対して身体の免疫が過剰に反応し、
各種の症状が引き起こされている「状態」のことを指し、誰にでも起こりえますが、
反応の度合いや、症状の発症に関しては個人差があり、体質に強く依存します。
そのため、アレルギーの治療において最も優先すべきことは、患者様が「何」に対して、
「どの程度」のアレルギーを起こしているのかを明らかにすることです。
特に、慢性的なアレルギー症状にお悩みの患者様においては、アレルギーを起こす原因を
生活から除外することは、唯一かつ最も効果的な治療法であると言えます。
近年では検査技術の進歩により、数多くの種類のアレルギーの原因物質の特定や、
反応の度合いの数値化が可能となり、治療における指標が明確に示されます。
アレルギーの原因が、花粉や昆虫、カビなどの自然界の物質であると判明した場合には、
季節の変化による原因物質の増減に応じて、治療法も柔軟に変えていくことが必要です。
アレルギーは火事に例えられ、身体の一部にでもアレルギーの「火種」がくすぶっていると、
何かの拍子に「大火事」のような、全身の強いアレルギー症状を引き起こすことがあります。
そのため、アレルギー治療は、アレルギー症状と「付き合う」という消極的な考えではなく、
症状を封じ込めた状態を「維持する」ことを目的として、積極的に行う必要があります。
当院では、最新の検査システムを導入し、アレルギーの原因物質の特定を最初に行い、
その結果に基づき、患者様周囲の環境改善に関して、具体的なご提案をさせていただきます。
そして、症状や体質、季節などに応じて、患者様に最も適した治療法を選択いたします。
通常の内服治療の他にも、アレルギー予防注射や、アレルギーに対する減感作療法など、
さまざまな治療法を駆使して、当院はアレルギー治療に全力で取り組んでおります。

Q12 予防医療とは何ですか?

A. 近年では医療研究の進歩に伴い、多種多様な医学的な知識や技術が、
「病気を治す」という医療本来の目的のほかに、「病気を予防」し、
さらには健康な人が、「今の生活をより素晴らしく、充実したものにする」ための
積極的で発展的な手段として活用されるようになってきております。
このような「人がより前向きに生きる」ための医療を「予防医療」と呼びます。
当院では、一般的なワクチン接種などの感染症予防対策はもちろんのこと、
世界中の様々な先進医療の知見から、安全で効果的な予防医療をご紹介することで、
皆様のより良い生活のお手伝いができたら、と考えております。
内容の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

Q13 感染対策・清潔保持はどのようにしていますか?

A. 当院では、患者様に安心して受診していただくために、院内感染対策の一環として、
スタッフの頻回の手洗いや、患者様ごとのアルコール手指消毒薬の使用、
感冒・感染症流行期のマスク着用をはじめとして(人の感染対策)
発熱・感染症疑いの患者様専用の待合室の設置や、
トイレやドアノブ、イスの座面などの共用部分の消毒液における除菌、
患者様ごとに交換する、ディスポ式採血台シート・診察台シーツに加え(物の感染対策)
なるべく診察や会計の待ち時間を少なくする配慮(時間の感染対策)
を徹底して行っております。
また、各種抗菌素材を用いた内装材・ソファーの採用や、各室への空気清浄器の設置、
1時間おきのトイレ清掃、1日2回(午前・午後の始業前)の床・カーペット・ソファー清掃、
専門業者における週に1度の空調・換気機器清掃、壁面・天井清掃を実施し、
清潔な環境下で患者様をお迎えすることをお約束いたします。

Q14 プライバシーは保護されますか?

A. 当院では、個人情報保護法に基づき、患者様の個人情報は厳重に管理し、
業務上知り得た情報は、診療行為以外に用いることは決してございません。
診療に用いるパソコン、及び電子カルテなどのソフトウェアも、
インターネットからは遮断され、厳格なセキュリティ下で運用しております。
なお、ご希望の場合には、患者様のお名前をお呼びせずに、
番号札でのお呼び出しも可能ですので、受診時に受付にお申し付けください。

Q15 予約はどのように行えばよいですか? また、予約可能時間は何時から何時までですか?

A. 診察のご予約はお電話もしくはメールにて承ります。
内科・皮膚科を受診希望とお伝えいただければスタッフがご対応いたします。
予約可能時間は、平日は、午前10時~午後1時と午後5時~午後8時、
土曜日は、午前10時~午後12時30分と午後3時~午後5時、となります。
お急ぎの場合や、当日のご予約のご希望は、お電話にてお願い申し上げます。
なお、予約枠には限りがございますので、混雑状況によっては当日のご予約はお受けできず、
来院順のご案内となる場合がございますことを、あらかじめご了承ください。

Q16 支払にクレジットカードは使えますか?

A. 診療費のお支払には、
各種クレジットカード・銀行キャッシュカードによるデビット決済・銀聯カード
がご利用いただけますので、お声かけください。

Q17 クリニックへのアクセスはどうしたらよいですか?

A. アクセスに関しては、こちらに詳細に記載してありますので、ぜひご覧ください。
ご不明な点がおありの場合は、途中からお電話いただけましたら、
詳しくご説明させていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。