皮膚科

DERMATOLOGY

1. ポリシー

皮膚疾患全般の総合診療を主体として、アトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹など、重症型アレルギー性皮膚疾患に対する診療を専門とする。

2. 治療指針

外用薬主体の前時代的な皮膚科診療からの脱却を図り、最新の知見とエビデンスに基づき、内服薬を積極的に用いた全身的診療を行う。

当院の皮膚科の診療方針

3. 最終目標

皮膚と身体との複雑な関連性を熟知した上で、局所的な対症療法ではなく、全身を対象とした根本的治療を行い、疾病の治癒を目指す。

4. 診療実績

当院のみで年間のべ1万人以上。医療法人社団雪月花(当グループ全体)では年間のべ1万5千人以上。(令和6年度実績)

当院の皮膚科の診療方針

1. ポリシー

皮膚疾患全般の総合診療を主体として、アトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹など、重症型アレルギー性皮膚疾患に対する診療を専門とする。

2. 治療指針

外用薬主体の前時代的な皮膚科診療からの脱却を図り、最新の知見とエビデンスに基づき、内服薬を積極的に用いた全身的診療を行う。

3. 最終目標

皮膚と身体との複雑な関連性を熟知した上で、局所的な対症療法ではなく、全身を対象とした根本的治療を行い、疾病の治癒を目指す。

4. 診療実績

当院のみで年間のべ1万人以上。医療法人社団雪月花(当グループ全体)では年間のべ1万5千人以上。(令和6年度実績)

選ばれるには、理由があります。

院内アンケートの記載内容に基づく、患者様個人の感想です。
ご本人の許可の上で掲載しております。

当院の問診票となります。
事前に記載してご持参いただければ
スムーズな受付が可能です。

当院にて対応可能な
症状や疾患

アレルギー性疾患

蕁麻疹
アトピー性皮膚炎
かぶれ

アレルギー体質を改善し、完治を目指す

症状のみならず、アレルギー体質を本質的に改善する。これが当院のアレルギー診療における最大の目標です。そのためには、原因物質に関する詳細な検査、結果に応じた環境改善のアドバイス、適切な薬物の選定、治療効果判定、体質の経時的変化の評価、これらすべてを正確かつ論理的に行う必要があります。年間のべ1万件以上の診療実績に基づく豊富な知見を活用し、完治を目指した診療を行います。

炎症性疾患

湿疹・あせも
日焼け・乾癬
脂漏性皮膚炎

原因の詳細な分析と、全身的な内服治療

皮膚の炎症は、長期化させるほどダメージが蓄積し、色素沈着や瘢痕を残すことが多く、さらに原因が不明であれば再発も防げません。当院では、外用薬(軟膏)だけに頼りきった前時代的な対症療法から脱却し、炎症を起こす原因の精査をまずは行います。その結果を考慮し、症状の根本的な改善のために、内服薬(飲み薬)も積極的に活用した上で、早期改善と再発予防を重視した診療を行っております。

感染性疾患

ニキビ
とびひ・蜂窩織炎
ヘルペス・帯状疱疹

内科疾患と同様の、感染症の積極的治療

ニキビのような細菌感染や、ヘルペスのようなウイルス感染は、いずれも皮膚の局所的な感染ですが、不十分な治療によって悪化ののちに再発を繰り返し、皮膚以外にも感染が波及する例が多々あります。そのため当院では、皮膚の感染も軽視することなく、抗菌薬や抗ウイルス薬などの内服薬を優先して使用し、内科における感染症治療の知見を十分に生かし、全身的見地に立った積極的な治療を行います。

乾燥性疾患

かさつき
あかぎれ
角化症

バリア機能の回復のための、根本的治療

乾燥肌の多くは病的なものではなく、積極的治療の必要はありません。ただし、皮膚のターンオーバーの不整や、慢性的な炎症を原因とした、皮膚のバリア機能を阻害している病的な乾燥の場合、感染に対する抵抗力の低下に加え、アトピーの悪化も誘発します。皮膚のバリア機能の回復のためには、ヘパリン配合外用薬をひたすら塗布するのは無効であり、原因に応じた本質的な治療を行う必要があります。

色素沈着

しみ・肝斑
そばかす
ニキビ跡

高い効果を誇る、先進的光線治療を推奨

皮膚の色に関するお悩みの多くは、メラニン色素の沈着(黒ずみ)もしくは、毛細血管の増生(赤み)に分類されます。これらのほとんどは、皮膚の炎症後に生じる非可逆的変化であり、残念ながら保険診療におけるビタミン剤の複数大量投与では、完全な治癒は見込めません。十分な効果を期待される場合には、レーザー機器やIPLを完備した、当グループ美容皮膚科による自由診療をご案内しております。

皮膚真菌症(カビ)

水虫・爪水虫
癜風
マラセチア毛包炎

抗真菌薬の内服投与により、カビを一掃

人間の皮膚は真菌にとって快適な環境であるため、一部は常在菌として全身に分布し、人間と共生の関係となりますが、その多くは無害です。皮膚真菌症とは、何らかの理由で爆発的に真菌が増殖し、有害事象が生じている病態であり、特に常在的な真菌が原因の場合には、全身の真菌の活動性を強力に抑制する必要があります。当院では全身的な根本治療として、可能な限り抗真菌薬の内服薬を使用します。

脱毛

円形脱毛症
男性型脱毛症(AGA)

原因として、全身性疾患の可能性も考慮

脱毛に至る原因はさまざまで、円形脱毛症などの特発的な脱毛に関しては、甲状腺疾患のほか、アレルギーや膠原病などの自己免疫性疾患との関連性が指摘されており、当院独自の調査において、約半数の患者様に強いアレルギー体質を確認し、その治療に伴い大幅な症状改善を認めました。加齢による男性ホルモン変動が原因のAGAに対しては、国内の実績ある治療薬の処方を自由診療にて行っております。

外科的処置・手術

傷口や熱傷などの消毒・処置・縫合
ホクロや粉瘤など皮膚の良性腫瘍の切除手術
ケロイド切除・傷跡修正などの形成外科手術

高度な外科的技術により、傷跡を小さく

皮膚科領域における、外来にて対応可能な処置・手術全般を承っており、手術は全例、形成外科出身の当院院長が行い、丁寧な縫合による目立たない傷を意識して行います。腫瘍を摘出する場合には全例で病理検査を行い、悪性疾患の可能性を完全に除外します。ただし、ホクロのような軽微なものは、自由診療におけるレーザー治療のほうが傷跡が残らない場合もあり、事前に最適な治療法をご提案します。

各疾患の解説動画

当グループ美容皮膚科の
ご紹介

(自由診療)

繰り返すニキビ、気になるしみや肝斑、どんどん増えるいぼ。このような疾患に対する健康保険で認可された治療法は、限定的で前時代的なものと言わざるを得ません。海外ではどんどん新しい治療法が考案され、良好な結果が得られている現状を考慮し、より先進的で効果的な治療を希望される患者様のために、当グループは2022年11月に、当院ビル7階に美容皮膚科(完全自由診療)を開設いたしました。

雪月花ビューティークリニック秋葉原は、当グループの長年の皮膚科診療における知見を最大限に活かしつつ、医療機関として当然に要求される安全性と信頼性を第一に考え、肌にやさしい施術を行うことをモットーにしております。より綺麗な肌になりたい患者様はもちろんのこと、なかなか治らない皮膚科疾患でお悩みの方の診療も随時受付しておりますので、ぜひ一度ご相談いただけたら幸いです。

施術メニュー

診療科

内科・皮膚科・アレルギー科

診療時間

月~金:10:00-13:30 17:00-20:30
土・日・祝日:10:00-14:30
診療終了時間の30分前に受付終了

休診日

年末年始・GW連休

住所

東京都千代田区外神田6-14-2
サカイ末広ビル1階・7階
(受付は1階)

電話番号

03-5812-5301

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